企業型DC パートナー
企業型DCを、顧客への新たな価値に。
保険営業・税理士・社会保険労務士等、法人のお客様と向き合う専門家の方へ。
企業型確定拠出年金(企業型DC)の導入支援に自ら取り組むか、DC導入実務をHITOENIに任せるか。ご自身の事業に合った関わり方をお選びいただけます。
保険営業・士業の方から、こんな声を伺います
- 顧客企業から企業型DCについて相談されても、説明や導入支援まで手が回らない
- 制度の理解やルール変更のキャッチアップに、本業の時間を割きにくい
- 導入後の従業員向け説明や継続的なフォローの体制を、自社だけで整えるのは難しい
- DC導入支援を自社の事業として育てたいが、何から始めればよいか分からない
- 保険や税務・労務の支援に加えて、顧客企業の経営課題に応える提案の幅を広げたい
企業型DCと、HITOENIの関わり方
企業型DCとは
企業が掛金を拠出し、従業員が自ら運用商品を選んで老後に備える年金制度です。退職金・福利厚生の見直しなど、経営課題への打ち手のひとつとして検討されています。
専門家と役割を分担
お客様との関係はそのままに、関わり方に応じて説明・導入・導入後フォローの役割分担をご相談します。
関わり方を選べる
DC導入支援を自社の事業として手がけるか、導入実務をHITOENIに任せるか。体制やお客様の状況に合わせてお選びいただけます。
具体的な提供内容・体制・条件は、個別のご相談の中でご説明します。
2つの関わり方
関わり方 1
自分でDC導入支援ビジネスに取り組む
顧客企業へのDC導入と導入後の継続支援を、パートナーご自身が担う関わり方です。お客様に新たな価値を届けながら、DC導入支援を自社の事業と収益の柱のひとつとして育てていくことを目指します。
- お客様への説明・提案、導入・継続支援:パートナー
- HITOENI:DC導入支援のノウハウを資料化したものの共有
- HITOENI:チーム体制・業務フロー・システム面のサポート(提供できる範囲は個別にご相談)
向いている方:DC導入支援を、自社の事業として育てていきたい方
自社で支援したい関わり方 2
HITOENIにDC導入実務を任せる
顧客企業のDC導入実務をHITOENIが担う関わり方です。DC実務に自社のリソースを割くことなく、お客様の経営課題に応える選択肢を届けられます。
- お客様とのつながり・ご紹介:パートナー
- DC導入の説明・導入実務・導入後のフォロー:HITOENI(分担は個別にご相談)
- パートナー:DC導入をきっかけにした対話を、法人保険や税務・労務支援など自社サービスの提案機会づくりに活かせます
向いている方:本業に集中しながら、お客様にDCという選択肢を届けたい方
支援を任せたい・紹介したい協業・紹介報酬の有無や条件は、関係法令や各業界のルールに沿って個別に協議します。報酬・費用などの条件は本ページには掲載していません。
保険商品の販売、ご紹介の成立、報酬の発生をお約束するものではありません。
ご相談の流れ
- ご相談ご希望の関わり方をお知らせください(相談窓口は準備中です)。
- ご説明役割分担や条件について、担当者からご説明します。
- ご判断内容にご納得いただいたうえで、進めるかどうかをご判断ください。
よくある質問
相談だけでも大丈夫ですか?
はい。相談窓口の公開後、まずはお話を伺うところから対応します。
報酬や費用はどのくらいですか?
本ページには掲載していません。協業・紹介報酬の有無や条件は、関係法令や各業界のルールに沿って、協業の内容に応じて個別に協議します。報酬の発生をお約束するものではありません。
「自分でDC導入支援ビジネスに取り組む」と「HITOENIにDC導入実務を任せる」は後から変更できますか?
ご状況に合わせてご相談ください。